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遠い初勝利…内海5失点KO、また勝てない

2009-04-29

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 【巨人0―5広島】初勝利が遠い。巨人の内海哲也投手(27)は28日、広島戦に先発したが、6回に突然崩れ5回1/3を7安打5失点。今季5度目の登板でも白星を挙げることができず、2敗目を喫した。打線も大竹の前にわずか6安打と抑え込まれ、9年ぶりとなる2試合連続の零敗。初見参のマツダスタジアムで完敗し、セ・リーグの新本拠地球場初戦は5連敗となった。

 涙はなかった。ただ、その目には生気もなかった。どうしても勝てない。また“魔の6回”につかまった。降板を告げられベンチに腰を下ろした内海は、ぼんやりとグラウンドを見つめた。

 5回まで無失点。直球だけでなく得意のチェンジアップの制球にも苦しんだが要所で粘った。だが、6回に先頭の赤松に右中間二塁打を浴びると、直後に味方の野選も絡むなどして4安打で一挙5失点。5試合目の登板でも今季初勝利を挙げられず、2敗目を喫した。

 過去5試合は6回に計9失点。投球数が100球に近くなり、序盤は140キロ台中盤を計時していた直球のスピードが140キロ前後に落ちるため、低めの変化球も簡単に拾われる場面が目立つ。WBC日本代表で開幕前に思うように先発調整ができなかった影響があるのかもしれない。原監督からの「このままではニセ侍だ」という厳しい言葉に発奮した前回22日のヤクルト戦(佐賀)では好投しながら途中降板して悔し涙を流したが、この日は「言葉が出てこない。情けなさ過ぎて…」と無表情でうつむいた。

 もちろん、内海の乱調だけが敗因ではない。打線は00年5月以来9年ぶりとなる2試合連続零敗。22イニング連続で適時打がなく、ここ5試合の平均得点は1・8と打線の低調ぶりは際立つ。6回1死二塁では小笠原の左前への強い当たりで三塁コーチの緒方外野守備コーチが二塁走者・鈴木に本塁突入を命じて憤死。“貧打”から来る余裕のなさが招いた結果だった。

 東京ドームでの開幕3連戦で2敗1分けだった広島に、またも勝てなかった。監督通算400勝にリーチをかけている原監督は「今はチームバランスが狂っているが、それもチーム。狂った時も全員で戦い、つなげていくしかない」と険しい表情。内海については「次回もチャンスを与える?本人が逃げなければ。2軍落ち?まだないでしょう」と奮起を促した。

 「毎試合、勝てるように調整しているけど、なんて言ったらいいのか分からない。何とかしないと…」と最後まで歯切れが悪かった内海。チームは依然貯金7でセの貯金を独り占めしている。このまま首位ロードを突っ走るには左腕の力がどうしても必要だ。
スポーツニッポン

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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

マスターズ 片山選手が4位

2009-04-13

男子ゴルフの4大メジャー大会の1つ、マスターズ・トーナメントは12日、アメリカ・ジョージア州のオーガスタ・ナショナルゴルフクラブで最終ラウンドが行われ、片山晋呉選手が、通算10アンダーで日本選手の過去最高に並ぶ4位に入りました。

最終ラウンドを6アンダーの6位でスタートした片山選手は、5バーディー、1ボギーでスコアを4つ伸ばし、通算10アンダーでホールアウトしました。この結果、片山選手はトップに2打差の4位に入り、日本選手では、2001年に伊澤利光選手が記録した過去最高の4位に並ぶ成績でした。片山選手は、この大会5年連続8回目の出場で、これまでの自身の最高順位、2006年の27位から大きく順位を上げました。一方、初出場の今田竜二選手は、最終ラウンドで4バーディー、1ボギーでスコアを3つ伸ばして通算2アンダーの20位でした。優勝争いは、3人の選手が12アンダーで並び、プレーオフの末、アルゼンチンのアンヘル・カブレラ選手が初優勝しました。左ひざの手術から復帰以来、最初のメジャー大会出場だったタイガー・ウッズ選手は、8アンダーの6位でした。(NHKニュース)

鹿島・大迫、リーグ戦初ゴールは決勝点!

2009-04-12

Jリーグ1部(J1)第5節で昨季王者・鹿島の大物ルーキーFW大迫勇也がリーグ戦(FC東京)に先発出場し、決勝点となるリーグ戦初ゴールを挙げた。

【写真で見る】 マルキーニョス弾は序章にすぎなかった
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 試合開始直後の前半1分にFWマルキーニョスが豪快ミドルシュートを放ちDFに当たって方向が変わり先制。15分にはペナルティエリアでパスをもらった大迫が相手をかわして右足を振り抜きリーグ戦初ゴールとなる追加点を挙げた。

 FC東京に40分、FW赤嶺のヘッドで1点を返し、後半も攻勢だったが、鹿島守備陣に跳ね返され2点目が奪えなかった。

 ACL2試合を含め5戦連続のスタメン入り。日本代表復帰をにらむ興梠や田代ら先輩FWを抑えての起用に、オリベイラ監督の期待がうかがえる。これまでリーグ戦2試合ではゴールがなかったが、この1発でレギュラー定着へ大きくアピールした。
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